アロマセラピーとは、植物(ハーブ類)の芳香成分を利用した自然療法

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アロマセラピー・・・精神的な癒し、安心、心の安定
美白美肌・・・女性の美の基本となるお肌の健康
エステティック・・・痩身や脱毛、美白などの全身美容術
豊胸(バストアップ)・美乳・・・バストが悩みの女性は多い
プラセンタ・・・美白などお肌にとっての大切な栄養素
ポリフェノール・・・植物に含有され、約5000 種以上ある
エストロゲン・・・女性の健康・美容・生活に必要なホルモン


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アロマセラピー(aromatherapy)・・・・・
名  称

・アロマテラピー(仏: aromathérapie)という言葉は、20世紀に入ってからフランスの
 科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語で、アロマは芳香、テラピーは療法を
 意味するフランス語。英語ではアロマセラピー( aromatherapy)となる。使用する人を
 セラピストと呼ぶ植物(ハーブ類)の芳香成分を利用した自然療法のこと。

歴  史 ・人と香りのつながりは非常に古く、古代エジプト時代までさかのぼります。
 ミイラを作るときの防腐剤、医療行為、香水として、植物の成分や香りが使用されていたことが
 文献で確認されています。同様のことはメソポタミアやギリシャでも行われておりました。
 中国やインドでも宗教的儀式の1つとして香りが活用されてきました。
・11世紀になると、精油)の代表的な抽出方法である水蒸気蒸留法が確立し、17世紀の
 ペスト大流行の際には、部屋の消毒のために芳香浴が利用されました。
・19世紀になると西洋医学の発展の影響で衰退する。20世紀に、フランスでは、
 ジャン・バルネらにより主に精油の薬理作用の研究がなされ、イギリスでは、
 マルグリット・モーリーやロバートティスランドにより、ホリスティック医療としての研究が
 なされ学術的に発展をとげていきます。
・日本では、普及しはじめたのは、90年代前半のこと。ストレス社会の現代人のリラクゼーションを
 与えるものとして、アロマテラピーは今後ますます注目を集めていくことでしょう。
作り方 ・水蒸気蒸留法
 よく使われている方法です。原料の芳香植物を釜に入れて、下から水蒸気を吹き込むことによって、
 成分を気化し、冷やすと液体になる。その上澄みが、エッセンシャルオイルです。
・圧搾法(あっさくほう)
 柑橘系の果実の果皮を、手や器具などで押しつぶして絞り精油を作る。。熱処理を施してないため、
 香り成分が、とても繊細です。保存や使用期限には注意がいる。
・溶剤抽出法
 バラやジャスミンなどに使用される方法。エーテルやヘキサンなどの揮発性溶剤に、原料をつけて、
 芳香成分を溶かした後、溶剤を揮発させた残りの固形物をアルコール溶剤で溶かして、芳香成分を
 溶かしだしてからアルコールを気化させる

美容と健康と安全の知識 スポンサーリンク
子宮の病気・・・子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頸がんなど
妊娠・出産のハーブ・・・妊娠出産から断乳までのハーブ
PMS(生理前症候群)・・・身体的、精神的症状を示す症候群
生理痛(月経困難症)・・・月経時に下腹部痛、腰痛などの疼痛
更年期障害・・・憂うつや情緒不安定の精神症状を引き起こす
母乳・・・子を育てるため乳房から分泌する白色で不透明の液体
美白美肌・・・女性の美の基本となるお肌の健康

アロマセラピー(aromatherapy)・・・・・
作  用 ・嗅覚を通しての精神・生理作用
 香りの分子が鼻の奥に達し、嗅神経を介して脳へと伝わり精神的・生理的に作用。
・吸入による作用
 呼吸と共に肺の肺胞から血管系へ入り、血流に乗って、全身に作用。
・経皮作用
 皮膚の表面から真皮へと吸収され、毛細血管まで成分が到達し、全身に作用。
適  応

・多幸感・情緒の安定・心の活気付け・鎮静などの効果をもたらす脳内モルヒネと呼ばれる
 脳内神経伝達物質のセロトニン・エンドルフィン・アドレナリンなどが分泌される。
 香りにより刺激される脳の部位は、自律神経・記憶・本能行動・食欲・性欲・睡眠欲・
 情動などの内分泌系の場所で、心の影響を受けやすい。感情が安定していると
 円滑に働き、病気の予防になる。
・精油には、免疫系の強化・血液やリンパの流れを良くし各器官の刺激をして働きの
 向上を促す作用がある。精油とトリートメントでの刺激は、より効果を発揮します。
・毛穴が気になる、乾燥が気になる女性にとって肌のコンディションはとにかく大事。
 コンディションしだいで気持ちさえも変わってしまう。
 殺菌消毒効果で、ニキビや吹出物に良い。リラックスすることで血管が拡張し
 お肌の健康管理に最適。

注意事項 ・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・精油は引火する可能性があるので、台所などの火気まわりでの使用には十分注意しましょう。
・高温多湿を嫌うため、キャップをしっかりしめて、冷暗所に保管しましょう。
・お子様やペットの手の届かない場所に保管しましょう。
・正しく行えば、特に問題は有りません。快適と感じる範囲で楽しむ。
 妊産婦やお年寄り、敏感な体質の方は、不快感や異変を感じるときは使用を中止しましょう。
・3歳未満の乳幼児には、室内芳香以外は避けるべき。
 3歳以上の小児は、大人より少ない量・濃度で使用する。
・使用中、異常(赤み、はれ、かゆみや刺激など)が現われた場合、使用を中止し、
 大量の水で洗い流してください。
・トリートメントの安全性は、使用前にパッチテスト(※)を行い、異常がないことを確認する。
 ※希釈濃度に従ったトリートメントオイルを、前腕部の内側に適量塗り、24~48時間放置します。
   皮膚にかゆみや炎症などの異常がないかを確認します。
   異常があった場合は、石鹸を使い大量の水で洗い流す。
・ベルガモットやレモンなどの柑橘系果実の精油は、光に反応する光毒性の成分が含まれている。
 外出前や外出中に使用するときは十分ご注意ください。
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